小堀球美子の相続コラム

相続コラム‘ほっとブレイク’和解のタイミングを逃すと、泥沼に?!

裁判になる事件には「筋」があり、それを見極めることが必要だと、修習生の時に裁判官に言われたものです。
裁判は和解で終わることが多いのですが、そのタイミングを逃すと、その後の訴訟なり調停で一方が合意しないなどにより、なかなか事件が解決しないことがあります。
こんな条件で和解したくない!と思っても、それが和解のタイミングだという場合には、和解しておくことがベストではないかもしれないけれど、ベターだということです。

2014-10-09|タグ:

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