小堀球美子のひとりごと

フィギアスケートについて

ドーピング疑惑の女子が大きなストレスを抱えて、実力が発揮できない様子がオリンピックで見られました。若干15歳、公開処刑でした。

それとは関係なく、今度は別の世界情勢でロシアの選手が世界選手権に出場できませんでした。

我が日本代表の選手が優勝しましたけれど、それはすばらしかった。

ロシアフィギアの重鎮が、これは20年前のスケートです、と言ったとか。

雄弁は銀、沈黙は金である。

口数の多い人間は信用されません。どこぞの物書きでも同じです。

翻って、裁判の相手方代理人が、沈黙する私の依頼者を、沈黙するということは認めたということだと主張していたのに、とても驚きました。

自分の依頼者の言い分だけ片寄って聞いているのでしょうけれど、相手とするに辟易とします。

2022-03-28|タグ:

年別に記事を探す

カテゴリー別に記事を探す