小堀球美子のひとりごと

現場について

現場仕事は楽しいので、どんどんしたらいい、と若い者に言っているのですが、昨日の現場はヘビーでした。
詳しくは書けないのですが、現場となる家屋は、草ぼうぼう、錆びた扉、無数に広がる廃材。ほんとに人が住めたの?
一人の人の人生を想像しようとしても、それは困難です。じりじりと照りつける夏の太陽に、ひどい焦りを感じました。

2013-08-21|タグ:

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