小堀球美子のひとりごと

司法について

TBSテレビで、山中で町が設置した道標を壊し、自身が作った道標をたてた87歳の男性が起訴され、実刑判決を得たというニュースに接しました。ハイカーに便利なように、災害で前途が途絶された箇所を男性が分かりやすくしたという例もあったようです。
こうなるともう司法の限界です。ここはもう司法で裁けない。
司法は権力だけれども、その価値は実は相対的なのではないかと、改めて考えました。

2013-08-24|タグ:

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