小堀球美子のひとりごと

一の倉沢について

土曜日天気は快晴。朝からうだるような暑さです。上野から新幹線に乗り、上毛高原で降りてバスで谷川岳ロープウエーに直行しました。
ロープウエーの上の駅、天神平は、気温23度らしかったのですが、下の駅付近はおそらく30度以上あったと思います。
一の倉沢まで歩くのに、目印になるのは、登山指導センターです。初め間違えて反対方向へ歩いてしまいましたが、程なくそれらしい建物が見つかりました。
一の倉沢トレッキングコースと紹介されていたので、てっきり、沢伝いを歩くのだと思っていたのですが、舗装されたなだらかな傾斜のある林道が続いていました。木漏れ日に汗をぬぐいつつ、30分ほど歩くと、マチガ沢出合と呼ばれる渓谷に出ました。切り立った山が見事に空に突き抜けています。それからやはり30分くらいで、一の倉沢出合に出ました。
衝立岩を正面に見ましたが、2000メートル級というのが信じられないくらい天高くそびえています。何でも、谷川岳は谷が深いので2000メートル級でもそれ以上の高さを感じるとのことです。
山から下りてくる風と水はとても冷たく、吹く風も天然のクーラーといった感じです。
この日は、1万5000歩くらい歩きました。東京でもたまにこのくらい歩くけれど、心地よい疲労感は全く趣が違いました。
林道に咲くエゾアジサイです。
エゾジサイ.JPG
谷は深いです。
一の倉沢出合.JPG
つづく

2011-07-19|タグ:

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