小堀球美子のひとりごと

「日常の出来事」の記事一覧

再びトニオクレーゲル

2022年1月20日

何度か、トーマスマンのトニオクレーゲルという作品について書きましたが、忙しい日々にふと立ち止まって顧みるフレーズがあります。 トニオはハンス・ハンゼンを愛していて、すでに多くの悩みを彼のためになめて来たのである。最も多く… 続きを読む 再びトニオクレーゲル

若いということ

2021年11月4日

皇室のだれそれが、結婚するとか、それに国民が反対だとか、どうでも良いですが、ちと気になったのが、 自分たちの気持ちを大切に守りながら、生きていくために必要な選択です。とかいう一見もっともらしい論理。 若い頃は自分の気持ち… 続きを読む 若いということ

怪我について

2021年9月28日

土曜日から右足の指の付け根が痛くて、整形外科などに行っていました。 骨には異常がなく、「ねんざ」みたいなもののようです。 右足が地面に付くと痛いのはもちろん、右足をかばって歩くので、体のあちこちが痛いです。 そういうとき… 続きを読む 怪我について

未来少年コナンについて

2021年8月26日

ネットフリックスで未来少年コナンを全部見ちゃった。1978年の作品だということですから、43年前の作品です。 2008年の核戦争による地殻変動で地球の地軸がねじ曲がって、全世界で宇宙に脱出した、その不時着した人々の生き残… 続きを読む 未来少年コナンについて

太平について

2021年8月24日

徳川家康が開幕したのが、1,603年。 大政奉還が1,867年。 都合、260年太平の世が続いたわけです。 その間、内乱=戦争はなかった。 太平洋戦争が終わったのが1,945年、以後2,021年まで、日本は国内外の戦争を… 続きを読む 太平について

奇跡について

2021年3月16日

朝方地震を感じて、飛び起きた。奇跡の星に生まれ、大地が揺れ動くのは、日常か、奇跡か考えた。 寅さんを見ていて、寅さんの映画と少しの時代のずれはあるけれど、同じ時代に生きたことが奇跡に感じた。 サザンも、ユーミンも、同じ時… 続きを読む 奇跡について

大河について

2021年2月16日

麒麟がくるの最終回の余韻からか、「青天を衝け」の初回視聴率が良かったようです。 大河フリークの私が、何度も映像を見直して良かった場面。 櫛を川の瀬に落とした女児が、女児に好意抱く少年に付いて櫛を探していたとき、罪人として… 続きを読む 大河について

Be Kind

2020年11月9日

人は争うもので、その根源は自己保身だと思います。世界で一番自分が大切。 私もそうです。自分が大切。 私は若い頃に大きな挫折をしました。そのためか、利己的に考えても、自分が一番大切という価値判断は、あんがい間違った方向に進… 続きを読む Be Kind

間抜けについて

2020年11月4日

今日の間抜けな話。 事務所で飲む紅茶は、リプトンの50パック入り約400円のを買って飲んでいましたが、先日、同じリプトンの紅茶で100パック入り約400円のを見つけちゃった。 お得と思って買ったら、内容物が50パックの場… 続きを読む 間抜けについて

GOTOキャンペーンについて

2020年7月14日

政府が行おうとしているGOTOキャンペーンは、いかがなものかな? 東京都にこれだけ感染者が確認できているのに、そこから人を動かす策を講ずるとは、なにやら矛盾を孕んでいるようです。コロナと共存と言うことで、経済も回すという… 続きを読む GOTOキャンペーンについて

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