小堀球美子の相続コラム

相続コラム‘ほっとブレイク’ストーリーを作りたがる弁護士

弁護士は紛争性の高い事件を扱うので、相手方弁護士との関係もびみょーです。
私は修習地は前橋で、初任地は熊谷でしたので、とても牧歌的で、弁護士同士仲が良く、対立する関係が少し窮屈でした。
東京では、どちらかというと「戦う弁護士」。相手方の先生ともびみょーに緊張感があり、ひょっとして「嫌われているかも!?」
時々、解決までのストーリーを描いていて、それが通ると思っている弁護士がいて、そんな戦わない弁護士で、務まるのか!?と敵ながら心配になります。
どちらが正解で、どちらが解決に近いのかは、一概に言えないけれど、私は当面自分のやり方を改めるつもりはありません。

2014-10-16|タグ:

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