小堀球美子のひとりごと

窃盗について

私が行っているジムは24時間営業です。私は早朝行きますが、やはり利用者はまばらですね。いつも決まった顔ぶれですが、たまに新顔もいて、いろいろです。

よく考えてみると、安全面ではどうなのだろう。防犯カメラがあるからといって、捕まることを恐れない人もいますからね。デブ専もおば専もいるかもしれないではないですか。

そこで、入口に掛けてあるアルゾックの首から提げる警報器を借りて、首から提げて運動しています。

それを、今日は首から提げたまま帰ってきてしまいまいた。仕事が忙しいから返しに行くのが遅くなりました。

こういう場合いつから窃盗になるだろう。すぐに返せば不法領得の意思も認定されないだろうが、これが何日も経過してから返したらどうだろう。しかし、アルゾックの警報器はジムの中でしか効用がないなら、そもそもそれを返さなくても窃盗にはならないか、など考えました。どうでしたっけ。

刑事事件はたまに知り合いに依頼されて行う程度なのですが、それでもちゃんと知識は維持していないとならないですね。弁護士なら何でもできるだろうと思われがちです。

前にイソ弁君が、放火か器物損壊か悩んでいたのを見て、どっちでもいいよと言ったけれど、いけません、どっちでもいいわけない。ちゃんとしろよ、私!!

2024-05-17|タグ:

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