小堀球美子のひとりごと
一研究について
小学校のとき夏休みの宿題で「研究」が課題に出たのは全国共通だったと思います。
私は、小学3年生のときに、埼玉県日高市に引っ越し高麗小に通いましたが、それまでは、東京都北区の北の台小学校に通っていました。
高麗小に移って、ビックリしたのが、校庭が土だったこと(北の台小学校はアスファルトでした)、それゆえ、校庭に出るときには上履きから外履きに替えないとなりませんでした。
そして、もう一つは、夏休みの「研究」について、北の台小学校は「自由研究」、高麗小は「一研究」と呼んでいて、中身が同じだったこと。
中学校になると、夏休みの宿題ではなくて、グループ毎の「研究」があったように覚えています。「研究」の最後には、「感想と反省」の発表が必須でした。みんな最後にはテンパってきて「『かんせい』と『はんそう』」などと言い合っていました。
大人になって、やっぱり、一仕事終えたとき、「感想と反省」が必要なのだと感じています。反省のないところには、何の進歩も生まれない。
今日もひとつの仕事が終わりましたが、これから「感想と反省」をまとめたいと思います。
2025-03-25|タグ: