小堀球美子のひとりごと
両替について
連休でした。天皇誕生日。
私は23日祝日には仕事で事務所に出ていましたが、いろいろと仕事で煮詰まってつかひれたので、急に思い立って温泉にエスケープしました。今日は平日ですが、事務員さんに断って「お昼頃来ます」。
湯河原のホテルに一泊、一人です。
こういう客がけっこういるようで、ホテル側で勝手に「お一人さまコース」を選んでくれて少し安くなっていた。食事も一人で手持ちぶさたにならないように、いろいろ配慮してくれて、普通より回転速く次の料理を持ってきてくれる。席の配置も「ポツン」にならないよう、目立たないところに座らせてくれる。
調子に乗って(意味もない)エステなぞもしたけど、これも何故か2割引だった。エステの最中は気持ちが良くて寝てしまいました。いつも睡眠時間が短いので眠れるときに寝る。
帰りに駅前で事務所のみんなにと干物を買ったけど、お店のおばちゃんがおつりが足りなくなってきたらしく、「ねえ、お客さん、両替できない?」と聞く。私はお財布の小銭を集めて1,000円札と交換した。
お客に両替依頼をするって、けっこう希有ではないか???
たぶん、私なら言ってもダイジョブという私から出す空気があったのだろう。
良く言えば、話しやすい、受け入れてくれるだろうと感じさせる人物なのかな?
悪く言えば、ただ人に付け入られるオーラがあるのだろう。
どうぞどうぞ、付け入ってください。そして傷ついたら、また、エスケープして温泉に行くから。
2026-02-24|タグ:



