小堀球美子のひとりごと
30年目の真実について
某北関東市で市長選が行われていますが、再選を目指す女性候補者が配信テレビで涙を流している場面を見ました。過去に当事務所で採用した事務員さんの中にも、スグに泣いてしまう人が一定数いました。
私がそのことについて、親しい人に、「私は職場で泣いたことはない。泣きそうになったことは一度だけある。修習生のときに、担当官に公開説教をされたときは、さすがに泣きそうになった」と話しました。
すると、その人は、「キミにそんなことを言う人がいるの?」ととても不思議そう。
ぷぷぷ。
そりゃあ、あなた、私だっておぎゃあと生まれた瞬間おばちゃんになった訳ではない、ちゃんと弱小おねーちゃん時代を経由してきたのですよ。
その人は、更に、「でも、それはそいつに問題がなくね。そんな説教する奴に。ちゃんと教えろよって言ったら良かったのに」と言う。
私は、いつでも何でも、自分に問題があると思いがちですが、ホントそう、そうだったのかもしれない。
30年目の真実を知れて、目からウロコでした。
2026-01-09|タグ:



