小堀球美子のひとりごと

民間療法について

若い頃にカラダを壊したとき、「もしかして医療が間違っている???」と一瞬医療不信になりました。その後、医療訴訟など起きている現状をみて、少なくとも一生懸命業務を行っているドクターには訴訟を起こされるなど気の毒だなと思って見ていました。

どうしても違法な医療行為にはそれは責任追及が必要なこともあろうけれど、所詮民事はお金なので、ホントの被害回復などあるのかなとも思っていました。

約4年前の夏、コロナにかかり、喉の痛みと発熱はやっぱりしんどかったです。そのとき、医療からはひたすら自宅待機を命じられて、薬ももらえませんでした。
整形外科って、いつも「じゃあレントゲンを撮りましょう」と言われて、撮って、「ヒビが入っているね」と湿布などもらうと、ひたすらがっかりする。最近、首の調子が悪くて、どうも軽いヘルニアらしい。ドクターは首をつり上げるリハビリに通いなさいと。

結局。

コロナは、銀のベンザブロックで治りました。
首のヘルニアは、アンメルシンヨコヨコでちょっと良くなりました。

しょせんそんなものさ、と言われない弁護士業務を目指そうと、襟を正しました。

2026-06-01|タグ:

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