小堀球美子のひとりごと
MRIについて
歳を重ねますと、いろいろ整形外科的な不具合も出てきます。昨今は、頸椎に原因がある?首の痛みと手のしびれで、絶賛、整形外科通いしています。
やっといいドクターに会えて、自由診療になるけど、よろしいマッサージを受けるようになって半年、大分、良くなりました。
でも、手のしびれは直らないので、念のため、MRIを受けておくことにしました。その画像センターが、池袋のメトロポリタンホテルの地下にあります。
1時間ばかりの検査中には、がんがん音が鳴る中できちんと眠りに落ちて、ちょっと一休みになりました。
メトロポリタンホテルなので、オサレな洋服屋さんなど入っていて、侵入し、店員さんとおしゃべりしました。
いろいろ、若い頃入院したり、4年前には骨折(大けが)したりしたなどの話しをしていて、「何度も、もう私はダメだろうと思ったけど、大丈夫だった」などと話していて、「でもさあ、この年になって、それは私が特別たいへんだったのではないことが分かったよ。隣の芝は青く見えるけど、みんな平等に『もうだめだ』と思った場面があるのだと分かったよ」となんだかしみじみ話しました。
これから、家族や大切な人を見送ることもあるだろう。悲しい別れもあると思う。その時私は耐えられるだろうか。
でもね、少し、成長して、今までダイジョブだったから、たぶん、この先何があってもダイジョブ。伊達に歳を取ったのではないということだ。
2026-10-08|タグ:



