震災について
2011年3月15日いつかこんな日が来るかも知れない、と思っていた地震被害。誰もがそう思っていたはずです。 耐震住宅も原発の備えも、自然の驚異の前には無力でした。 3.11は、東京でも相当揺れたものの、それほどの被害を想定せず、3時間かけて… 続きを読む 震災について
いつかこんな日が来るかも知れない、と思っていた地震被害。誰もがそう思っていたはずです。 耐震住宅も原発の備えも、自然の驚異の前には無力でした。 3.11は、東京でも相当揺れたものの、それほどの被害を想定せず、3時間かけて… 続きを読む 震災について
ブログのネタをいろいろと考えていると、自分の世間があまりに狭く、いつも仕事ばかりしていて、おもしろいこと、しみじみすること、感動することがないように感じます。 以前に脳外科の先生と話していたとき、ボケは生活習慣病で、たと… 続きを読む ブログについて
今日はひな祭りです。わたしの桃の木の花が、3分咲きになりました。 桜の花が咲くように、たくさんの蕾が徐々に膨らんできて、一斉に咲くと思っていました。 私の桃の木は、一つの蕾が先立って膨らみ咲いているのに、ほかの蕾はまだ青… 続きを読む ひな祭りについて
わが家の桃の木の蕾が一週間くらい前からふくらんできました。はじめは白い花びらの元が見えたのですが、次第に色づき、桃色になってきました。 開花するXデーはいつかいつかと観察を続けてきましたが、土曜日の深夜に花開いたみたいで… 続きを読む 桃の花について
荒ぶる怒濤の中、海底にしっかりと根付き、荘厳ささえ感じさせます。自然にえぐられ形作られた寄り添う二つの岩が、夫婦というより、双璧といった印象です。夫婦というのは、このように穏やかな日も荒れた日も、相対して根付き立つものな… 続きを読む 夫婦岩について
もう暦は春。海を渡る風はまだまだ冷たいのに、菜の花畑は満開を迎えていました。 本当に、「アメニモマケズ、カゼニモマケズ」で強風に倒れることなく、凛として咲いています。 何千本も仲間がいて、その中の一人一人がほかに負けず、… 続きを読む 菜の花について
お伊勢さんにお参りしてきました。スケジュールが過密だったのと、中はなかなか写真を撮ることが出来ないので、神宮内部の写真はありません。 豊受大神宮つまり衣食住をはじめすべての産業の守り神としてあがめられている神様を祀る外宮… 続きを読む 伊勢詣でについて
1週間くらい前から、右手の親指と人差し指、手首、二の腕にかけて、痛みが走り、打ち身かねんざかな、心当たりはないけど、と思っていました。 整形外科に行くと、レントゲンを撮られ、いろいろと調べました。すると、首の第6骨から出… 続きを読む 整形外科について
今年の大河もおもしろいです。浅井三姉妹に視点を当て、戦国時代の終わり、江戸時代の幕開けを描いています。 先日は、本能寺の変でした。明智光秀が「敵は本能寺にあり!」と行き先を本能寺に変え馬を走らせる様は、何度も歴史小説でも… 続きを読む 江(ごう)について
私は元々朝型で、朝早く出て仕事をする方がはかどります。 最近は少しだれて、遅い出勤になっていましたが、いよいよ仕事が停滞し、早起きして仕事に精を出しました。 やっぱり朝は気持ちがよい。真っ暗な中を出勤し、朝日が昇るさなか… 続きを読む 早起きについて