泣血氈について
2018年7月25日会津の人が、戊辰戦争、会津戦争で降伏したときの、松平容保が式典に臨んだ調印式で敷かれた緋毛氈を「泣血氈」と呼んだそうです。 家臣がそれを細かく刻んで、藩士が悔しさを忘れないためにと長く持っていたそうです。 戊辰戦争から1… 続きを読む 泣血氈について
会津の人が、戊辰戦争、会津戦争で降伏したときの、松平容保が式典に臨んだ調印式で敷かれた緋毛氈を「泣血氈」と呼んだそうです。 家臣がそれを細かく刻んで、藩士が悔しさを忘れないためにと長く持っていたそうです。 戊辰戦争から1… 続きを読む 泣血氈について
トーマスマンの小説に「トニオ・クレーゲル」という作品があります。 トニオは、ハンスを愛していて、その為に人生の過酷な教訓を14歳にして獲得したというようなことが書いてありました。 最も多くを愛する者は敗者である、そして、… 続きを読む トニオ・クレーゲルについて
預金の使い込み訴訟で、相続開始前の被相続人の預金を勝手に引き出したとして、その返還を求めると、ときたま、被告が、介護したのだからその見返りは当然などと反論します。 しかし、これはNGです。 介護報酬などといいますが、それ… 続きを読む 江戸の敵を長崎で討つ
相続法改正の共著を執筆して、そのポイントを解説するセミナーで講師をすることになりました。 http://www.cyber-mentor.org/mjtn/20180719/ 今日、仲間の相続支援隊と研究していて、たとえ… 続きを読む 相続法改正について
目的地にたどり着く困難な道は修羅の道だ。 暑い中どうしても歩まなければならない道、山頂まで険しい崖を登る道、紛糾が予想される裁判所までの道。トイレに行きたくて一生懸命に歩く道だって修羅の道だ。 そこには何の余裕もなく、道… 続きを読む 修羅の道について
当事者同士が紛争で、いったん話し合いを持つということがあります。 よく、相手に強く言って譲歩を引き出してくれと言われることがありますが、強く言おうが、弱く言おうが、相手に法的義務がない限りは、お願いにわたるということなの… 続きを読む 話し合いということについて
事務所で夜遅く仕事をしていたら、父から電話がありました。サッカー日本が勝ったよ。 へー、世間ではサッカーなんてやっておるんだ、と調べたら、ワールドカップなのですね。コロンビアに勝ったとか。へーたいしたもんですね。 最近、… 続きを読む 世間について
人って弱いものですね。 何気ない他人の言動に悔しさを募らせ、別の機会にその他人を嗤うことで、溜飲を下げる、ということがあります。 溜飲を下げられた側の他人は、その機会にまた別に悔しさを募らせることになります。 仕事の場面… 続きを読む 溜飲を下げる
民法の相続法が改正されます。今国会に提出され、こういった法案で与野党意見の分かれることは、想定されませんので、成立する見込みです。 配偶者の居住権を創設し、自筆証書遺言の要件を緩和する、遺留分がもっぱら金銭的請求権になる… 続きを読む 相続法改正について
二泊の予定の北海道出張は無事に終わります。 仕事もしましたが、少し観光もしました。 ビール園でビールの歴史を観ました。どんな分野も先人の血のにじむような苦労がありました。 大通公園ではライラックがキレイに咲いていました。… 続きを読む 北海道について