著書について
2010年3月31日時々、私の著書(あるいは監修本)を読んで、具体的なご相談に来て頂く方がいらっしゃいます。 これはもう、とても嬉しいこと。 著書は私の財産であり、その財産が誰かのお役に立っていることは、何というか、冥利です。 書店に並んだ… 続きを読む 著書について
時々、私の著書(あるいは監修本)を読んで、具体的なご相談に来て頂く方がいらっしゃいます。 これはもう、とても嬉しいこと。 著書は私の財産であり、その財産が誰かのお役に立っていることは、何というか、冥利です。 書店に並んだ… 続きを読む 著書について
私は太い人になりたい。もっと太りたいというのではありません。体が、でなくて、心が太くなりたい。 厚かましく、ずぼらで、無恥な人になりたい。 細かなことで悩んで、くよくよし、我が身を惑わせたくないのです。だから、太くなりた… 続きを読む 太い人になりたい願望について
裁判所などこの世になくなってほしいと思う日があります。その何時間後には、裁判ってやっぱりいいもんだよなあと思い返します。 勝った負けたで一喜一憂しないこと、平常心を保つことが大切なのでしょうが、私は修行が足りず、いつも泣… 続きを読む 裁判について
よく真実は一つという言い方がされます。依頼者にも「真実なのだから、主張が認められないことはない。」と信じている人が多いようです。 しかし、特に民事事件では若干状況が異なります。 一つの事象は見る人によって、違う形に映るこ… 続きを読む 真実について
弁護士の方で、なぜ弁護士になろうとしたのですか、と質問されて、自分の考えで仕事が出来るから、と答えている方がいました。私はびっくりしました。 それはいいことなの?自分の考えで仕事をするということは、それだけ責任を負わなく… 続きを読む 責任について
人間は一人で生きていけるものではないとつくづく感じます。 私のような個人事務所経営であっても、事務所内の人たち、依頼者たち、裁判所や関係先の人たちとの関係、様々です。 裁判で、証人となってくれる人と交渉するにも、まず、そ… 続きを読む 人とのつながりについて