絵本について
2023年8月30日私が小学校生のころ、「おかしな金曜日」という絵本がありました。 「ぐりとぐら」や「ちび黒サンボ」のようには、よく読まれた絵本の中でも、児童文学とは一種離れた作品とでもいうのでしょうか。メジャーな絵本以外で私が覚えている作… 続きを読む 絵本について
私が小学校生のころ、「おかしな金曜日」という絵本がありました。 「ぐりとぐら」や「ちび黒サンボ」のようには、よく読まれた絵本の中でも、児童文学とは一種離れた作品とでもいうのでしょうか。メジャーな絵本以外で私が覚えている作… 続きを読む 絵本について
私は刑事事件はほとんど担当していないのですが、判決言い渡しの際裁判官が被告人に今後の生活などについて、「お説教」する場面があることは知っていました。 それを刑事訴訟の用語で「説諭」と言うらしいです。 修習生のとき、裁判官… 続きを読む 刑事訴訟法「説諭」について
どういう因果か、足を怪我して以降、仕事がとっても忙しくなってしまいました。 去年5月ひとりイソ弁が辞めましたが、去年中はそんなに忙しさに変わりはなく、毎日ジム通いまでしていました。 今年に入ってから、いつも締め切りに追わ… 続きを読む 仕事について
裁判所の労働環境は、やはりいいんだと思ってしまう。 民事各部では、7月から8月にかけて、夏期休廷を3週間とります。 それなので、7月8月は期日が入りにくく、弁護士も暇になります。 また、裁判官の移動時期、4月も期日は入り… 続きを読む 裁判所の季節感
テレビのコメンテーターの弁護士が、裁判などに行けば、不貞をした親が親権者になることはない、と発言していました。 つくづく、私は、地味に真っ当に、慎みながらこの仕事に邁進したいと思いました。 誰にでも間違いはありますが、そ… 続きを読む 間違いについて
今日は東京家裁の調停に行ってきました。先日試しに丸ノ内線に乗ったら、やっぱり足でバランスを取るのが難しく、電車の揺れにはまだまだ対応ができませんでした。そこで今日はタクシーで行きました。 タクシーの運転手さんは、車線変更… 続きを読む プロについて
私も分別のある大人になりましたので、女だから、若いからとか、簡単に区別して決めつけることは、してはいけないということは、重々認識しています。 でもね。どうしても属性を疑ってしまう裁判所のキャリアさんもいるのです。 和解の… 続きを読む 属性について
私の普段の仕事着は、とあるメーカーのカジュアル着で、足元はスニーカーです。 こんなふざけた格好の弁護士がほかにいるかな?と思っていましたが、今日は相手代理人にびっくり。 ワイシャツではない、格子柄の半袖シャツをボトムにイ… 続きを読む 上には上がいる
最近は、ネットドラマとかあって、つとに映画館などには行かなくなっています。 自宅や事務所でドラマを見ることが多くなりました。 ネットドラマの好都合なことは、一度見逃した場面を遡って確認できること。 役者のクレジットで、「… 続きを読む 「とめ」について
今日午前中に霞が関の裁判所に行きました。 帰るのにタクシーに乗ったところ、年配の女性ドライバーでした。 私のことを、”お母さん”と言い、裁判所に何の用なの?裁判所は初めて??とか言っていました。 私がもごもごと、いつも来… 続きを読む ”お母さん”について